ウクレレとスチールギター・プレイヤーが綴る、気まぐれ話あれこれ。


by swinging_ukes

プリアンプ

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ライブ用のプリアンプは、割合定番ともいえるBOSS AD-8を使用していたが、最近購入したL.R.Baggs VENUE が結構いいので今後は当分これでOKという感じだ。
使いやすいし出力は段違い。
AD-8と同じようにフットスイッチでミュート・チューナーの切り替えが出来るのでとても便利。
重さも1キログラムと軽いが、リバーブは内蔵されていないのでFISHMAN のリバーブペダル AFX REVERBと合わせるとほぼ同じ重量になってしまう。
VENUEのセンド・リターンを使用しないで直列に繋ぐ場合はVENUEとミキサー(またはアンプ)の間にAFX REVERBを繋げたほうがノイズが少なかった。
AFX REVERB位のグレードのリバーブ内蔵のプリアンプがあればいいのになー。
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# by swinging_ukes | 2009-12-30 04:01 | ウクレレ

コントローラー

モニタースピーカーのボリュームを同時にコントロール出来るアイテムは
t.c.electronic から発売されているが(実はもう使用している)、
異なるスピーカーを2セット使用する場合の切り替え機能が付いている物が
欲しかったが、探せなかったので自作してみた。
これは結構使えると思っている。
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# by swinging_ukes | 2009-12-09 01:14 | DTM
ライブの時にはボリュームの調整は不可欠だが、所有している全てのウクレレの美しいボディに穴を開けてボリュームポットを取り付けるのも躊躇してしまうし、外付けプリアンプに手を伸ばして調節するのも結構面倒なもの。
それらしき物はないものかと探してみたがなかなか見当たらない。
そこで考えたのが小さいボリュームコントロールを自作してしまおうというもので、秋葉原で集めた部品等で製作したものがこれである。

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ウクレレのジャック部分に差し込むだけなので使用法も簡単。

使用した部品は、タカチのケース、switch craft のフォーンジャック、Aカーブのミニポット、BELDENの配線用ケーブル、ケスターの半田、ノブ等。
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配線は極めて簡単だが結構小さいので思ってたより作業は難しかったが、心配していた音質の劣化もさほど気にもならず、これは非常に重宝している。
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# by swinging_ukes | 2009-11-29 19:24 | ウクレレ
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新しいウクレレ!
前にも何度か購入した事があるのだが、eBayで非常にリーズナブルなウクレレを見て衝動的にmake offerしたら220ドルでどう?とカウンタオファーされて買ってしまったのがこのウクレレ。
テナーウクレレが約25,000円(郵送費込み)で買えるのはビックリ!
これは「コアピリココ」というブランドのウクレレだが、結構マジメに作られていて(トップボードのブレイシングもしっかりなされている)感動!
ボディはアカシアだが、考えてみればコアもアカシア科である。
一見コアに見えるのだ。
トップナットとサドルが木製なのでボーンに変えようかとも思ったが、とりあえずワシンの帰彫オイルを塗ってしっとり感を出したらこれはこれでいいかなという感じでOK。
サドルを少し削ってピッチ調整(ナットも尖った部分を指にやさしく整形)も済ませ、ついでにshadowのコンタクトタイプのピックアップをインストールしてしまった。
フィッシュマンのアンダーサドルのピックアップと比べてもそんなには差がないように思える。
コストパフォーマンスの素晴らしい製品を見ると非常に嬉しいし、勇気付けられて元気が出る!
そういえば101歳のビル・タピア様を、目黒のライブハウスに聞きに行った時も元気を頂いた。
真っ赤なウクレレを弾きながら、All The Things You Are や Exactry Like You 等の懐かしいスタンダードを歌う彼は最高にクール!
もう一度日本に来たい、次回は日本に住んでみたいので20年ローンで家を買いたいといって帰ったそうだが、こんなご機嫌なオヤジは滅多にいないよね、ビル・タピアに乾杯!
あれ、話があっちこっちに散乱してしまいましたが、やはり頭の中が散らかっているのかなー(学校の成績悪かったからなー)。
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# by swinging_ukes | 2009-11-28 03:00 | ウクレレ
DTM (デスクトップミユージック)あるいは最近はDAW(デジタルオーディオワークステーション)などと呼ばれているが、要するにPCで音楽を創るという事だ。
これが難しいけど結構面白い。
まわりに先輩等がいれば色々教えてもらえるのかも知れないがたまたま教わる人もいなかったので仕方なしに孤軍奮闘という感じで頑張っている。
とりあえずホストアプリケーションはCUBASEがいいかなと(これも手探り)思い購入。
あとインターフェイスも、ネット等の評判と音を聞いてまずはRMEのFireface400を購入。
昔は音源もラックサイズの色々なハード音源があったが、最近は殆どがソフト音源に変わっていた。
まずベースとドラムスは絶対的に必要なので出来るだけいいものを入手したい。
でもどれを買えばいいのだろう。
全くわからないままになんとなくベースはTorilogyとCHRIS HEIN BASS,ドラムスはSUPERIORとBFDを購入。
昔の音源よりはいい音がするがもっといいのがあるのかなーとも思いつつインストール。
最近はBFD2、Torilogyの進化したTorilianが出たので早速購入。
やはり音は良くなっている。
ここまで進歩してくると打ち込みも面白いかも知れないので、新たな知識をゲットしたら書いていきたいと思う。
打ち込みは音楽全般の勉強にもなるのでなかなかいいかも知れない。
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# by swinging_ukes | 2009-11-18 04:22 | DTM