ウクレレとスチールギター・プレイヤーが綴る、気まぐれ話あれこれ。


by swinging_ukes

カテゴリ:ウクレレ( 4 )

新しいウクレレ!

新たに制作してもらったスロットヘッドのテナーウクレレ!
シュレンブランドというブランドだが音と材とデザインがいいのでとても気に入っている。
裏にはちょっと太めのゲコちゃんがインレイされている。
絃はプロ・アルテのJ71を装着してもらったのだが
1弦のテンション(Hard Tension)が少しきつく感じたので Nomal Tension に変えたらちょうどよくなった。
今回はピックアップは、Mi-Si はその都度チャージするのがちょっと面倒になってきたのでフィッシュマンのパッシブにした。
どうせ L.R.Baggs の Venue を使用するのでパッシブで十分。
フレットワイアーが少し指に当たって痛かったのとサドルがオフセットになっていなかったので、最近よく修理をお願いしている竹下さんにフレットワイアーの処理と新たなサドルの制作をお願いした。
彼は腕がよく、時間もそれほどかからずリペアの出来にもとても満足。
今回はサドルの幅と高さが通常のものでは足りず牛骨の大きいものから削り出していただき、絃高も0.1ミリ単位まで正確に制作されている。
ピッチイントネーションもバッチリ!
ちなみに竹下さんのHPのアドレスは、http://www7.plala.or.jp/bluestrings/

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by swinging_ukes | 2011-08-03 00:59 | ウクレレ

プリアンプ

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ライブ用のプリアンプは、割合定番ともいえるBOSS AD-8を使用していたが、最近購入したL.R.Baggs VENUE が結構いいので今後は当分これでOKという感じだ。
使いやすいし出力は段違い。
AD-8と同じようにフットスイッチでミュート・チューナーの切り替えが出来るのでとても便利。
重さも1キログラムと軽いが、リバーブは内蔵されていないのでFISHMAN のリバーブペダル AFX REVERBと合わせるとほぼ同じ重量になってしまう。
VENUEのセンド・リターンを使用しないで直列に繋ぐ場合はVENUEとミキサー(またはアンプ)の間にAFX REVERBを繋げたほうがノイズが少なかった。
AFX REVERB位のグレードのリバーブ内蔵のプリアンプがあればいいのになー。
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by swinging_ukes | 2009-12-30 04:01 | ウクレレ
ライブの時にはボリュームの調整は不可欠だが、所有している全てのウクレレの美しいボディに穴を開けてボリュームポットを取り付けるのも躊躇してしまうし、外付けプリアンプに手を伸ばして調節するのも結構面倒なもの。
それらしき物はないものかと探してみたがなかなか見当たらない。
そこで考えたのが小さいボリュームコントロールを自作してしまおうというもので、秋葉原で集めた部品等で製作したものがこれである。

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ウクレレのジャック部分に差し込むだけなので使用法も簡単。

使用した部品は、タカチのケース、switch craft のフォーンジャック、Aカーブのミニポット、BELDENの配線用ケーブル、ケスターの半田、ノブ等。
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配線は極めて簡単だが結構小さいので思ってたより作業は難しかったが、心配していた音質の劣化もさほど気にもならず、これは非常に重宝している。
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by swinging_ukes | 2009-11-29 19:24 | ウクレレ
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新しいウクレレ!
前にも何度か購入した事があるのだが、eBayで非常にリーズナブルなウクレレを見て衝動的にmake offerしたら220ドルでどう?とカウンタオファーされて買ってしまったのがこのウクレレ。
テナーウクレレが約25,000円(郵送費込み)で買えるのはビックリ!
これは「コアピリココ」というブランドのウクレレだが、結構マジメに作られていて(トップボードのブレイシングもしっかりなされている)感動!
ボディはアカシアだが、考えてみればコアもアカシア科である。
一見コアに見えるのだ。
トップナットとサドルが木製なのでボーンに変えようかとも思ったが、とりあえずワシンの帰彫オイルを塗ってしっとり感を出したらこれはこれでいいかなという感じでOK。
サドルを少し削ってピッチ調整(ナットも尖った部分を指にやさしく整形)も済ませ、ついでにshadowのコンタクトタイプのピックアップをインストールしてしまった。
フィッシュマンのアンダーサドルのピックアップと比べてもそんなには差がないように思える。
コストパフォーマンスの素晴らしい製品を見ると非常に嬉しいし、勇気付けられて元気が出る!
そういえば101歳のビル・タピア様を、目黒のライブハウスに聞きに行った時も元気を頂いた。
真っ赤なウクレレを弾きながら、All The Things You Are や Exactry Like You 等の懐かしいスタンダードを歌う彼は最高にクール!
もう一度日本に来たい、次回は日本に住んでみたいので20年ローンで家を買いたいといって帰ったそうだが、こんなご機嫌なオヤジは滅多にいないよね、ビル・タピアに乾杯!
あれ、話があっちこっちに散乱してしまいましたが、やはり頭の中が散らかっているのかなー(学校の成績悪かったからなー)。
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by swinging_ukes | 2009-11-28 03:00 | ウクレレ