ウクレレとスチールギター・プレイヤーが綴る、気まぐれ話あれこれ。


by swinging_ukes

バックアップ

最近もPCの調子が非常に良くない。打ち込みはやはりマックのほうがいいのだろうか?取り敢えず結論を出す前に最悪の状況を回避するためにどうしたらいいのか?クラッシュした時に直せないとまずいので苦肉の策でPCのまるごとバックアップを遂行する事にした。フリーソフトもあるが何となく不安なのでビックカメラでこんなソフトを買ってきた。その名もズバリ「ファイナル丸ごとバックアップ」OSごとバックアップしてくれるので一応安心。マックはPCよりは良さそうだが
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i マックはファイヤワイヤーがたった一つしか付いていないし、マックプロも存続等の不安もあり現時点では購入等の判断が下せない。色々難しいなー。
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# by swinging_ukes | 2012-05-29 02:52 | DTM
最近何故かスチールギターを習いたい人が増えている。
昔ほど見かけなくなったので、多くの若い人たちはスチールギターをよく知らないが、まだまだ多くの可能性を秘めた楽器だと思っている。
一つの例がロバート・ランドルフだ。
彼は黒人だが幼い頃父親と教会に行きそこでスチールギターの演奏を聞き魅せられたようだ。
スチールギターといえばやはりカントリーを連想するが昔はハワイアンにも使われていたのだ。
優れた演奏者が沢山いたので楽しかった。
残念な事にハワイでも殆ど使われなくなったスチールギターだが弾き方によっては非常に魅力的な楽器だと思う。
僕も昔はエモンズの10弦C6チューニングのペダル・スチールギターを弾いていたが、大きくて重いのでずっとノンペダル・スチールギターしか触っていなかった。
だが和音が思うように出ないのでそのへんの不自由さは否めない。
ところがふとした機会にLiteというネーミングで小型軽量を謳っている6弦のペダルスチールギターがあることを知り、早速ビルダーにコンタクトして作ってもらった。
待つこと2箇月余り。
ようやく出来上がり送られてきたが、非常にコンパクトでペダルスチールギターにしては確かに軽い。
ピックアップはジョージLのE66でペダルアクションも本格的だ。
例によって数箇所自分好みに改造してとても満足。
音はハンバッカーのいいところが全面に出ていて凄くいい。
やはりサスティーンが凄い。
とにかく味のある表情豊かな音質で現在かなり惚れ込んでいる。
ただし6弦なのでもう少し低音が欲しくなり今度は8弦が欲しくなった。

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# by swinging_ukes | 2012-01-05 04:42 | スチールギター

新しいウクレレ!

新たに制作してもらったスロットヘッドのテナーウクレレ!
シュレンブランドというブランドだが音と材とデザインがいいのでとても気に入っている。
裏にはちょっと太めのゲコちゃんがインレイされている。
絃はプロ・アルテのJ71を装着してもらったのだが
1弦のテンション(Hard Tension)が少しきつく感じたので Nomal Tension に変えたらちょうどよくなった。
今回はピックアップは、Mi-Si はその都度チャージするのがちょっと面倒になってきたのでフィッシュマンのパッシブにした。
どうせ L.R.Baggs の Venue を使用するのでパッシブで十分。
フレットワイアーが少し指に当たって痛かったのとサドルがオフセットになっていなかったので、最近よく修理をお願いしている竹下さんにフレットワイアーの処理と新たなサドルの制作をお願いした。
彼は腕がよく、時間もそれほどかからずリペアの出来にもとても満足。
今回はサドルの幅と高さが通常のものでは足りず牛骨の大きいものから削り出していただき、絃高も0.1ミリ単位まで正確に制作されている。
ピッチイントネーションもバッチリ!
ちなみに竹下さんのHPのアドレスは、http://www7.plala.or.jp/bluestrings/

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# by swinging_ukes | 2011-08-03 00:59 | ウクレレ

Cubase 5

DAW用に購入したPCがなんか当初から調子がイマイチで、最近それに磨きがかかってきたのでこれではいけないと思い立ち秋葉原のドスパラで新しいPCを購入した。
ウインドウズ7の64ビットにしたのはいいが、CUBASE 4 がウインドウズ7に対応していないので、将来性を考慮してCUBASE 5 にバージョンアップ。
その他アコースティックピアノという音源が使えないのでイーストウエストのピアノスに変更。
ゴールドエディションという少し軽いものだが買って帰って開けてみたら DVD が9枚も入っていてビックリ!
インストール後もなかなか iLok というドングルみたいなのにオーソライズ出来ずに非常にいらいらしたがなんとか音が出てアー、良かったー。
その他、Power Core X 8 というエフェクターが認識されなくて徹夜で色々やってみて64ビット版のドライバーをインストールしたら解決した。
分かってしまえば凄く簡単なのに初めてだと何時間やっても分からない時もある。
BFD 2 はウインドウズ7に対応していないらしいが BFD ECO を入れるとウインドウズ7でも読めるという事なのでやってみたら大丈夫みたいだった。
音源用のPCのハードディスク “D” は1テラをインストールしてあるが最近の音源は結構容量を使うので2テラでも良かったかも知れない。
とにかく落ち着くまでやる事が多くて普段使わない脳みそが少なからずパニクってしまう。
OSやバージョンが変わるたびにコンパチビリティ等いくつも問題が出てくるのはいい加減にして欲しい、と皆思っているに違いないと思っているのは自分だけかなー。
学校でもっと勉強しておけば少しは能率的になれたのかも知れないなー。
そういえば昔パソコンショップの店員が「ミュージシャンはパソコンに弱いんですよ!」と力説していた。
確かにそうかも知れないが若い連中は得意なんだろーなー。
でもひと昔と比べると音源も結構良くなっていると思う。
ベースとドラムスとピアノはとりあえず必須なので選んだものはベースが Torilian, ドラムスが BFD 2 と STYLUS RMX だったが偶然三つとも全部 Spectrasonics というメーカーだった。
という事で頑張ってデータを打ち込むぞー!
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# by swinging_ukes | 2010-08-11 01:58 | DTM

ナイロン弦ギター

ナイロン弦のピックアップ付きのギターが欲しくなって色々物色していたところ直感的に、これいいかも!というのを発見してしまった。
カナダの有名な Godinの Multiac というモデルで早速入手したのだが、これがえらく気に入ってしまった。
音も見た目も弾きやすさも最高!(ただしセミホロードの割にはちょっと重いかも)2009年のリミテッドエディションと書いてあったがトップがカーリーメイプルでカッコイイ。
Godin はずいぶん以前から知っていたがこんなにいいギターとは!
アンプを通さなくても練習には十分な音が出るし、アンプからの出力も各弦のピックアップが独立しているのでバランスも最高!
MIDI のアウトも付いていてシンセギター、あるいは打ち込み等のギターコントローラーとしても使用できる。
最近の MIDI ギターは昔懐かしいあの5ピンのコネクターではなく、13ピンの GKアウトというものに変わってしまった。
レスポンス等に改良が加えられていると思われるが、なんと PC と接続するのに Roland の GI-20 というインターフェイスが必要なのだ。
値段は約4万円。しかも GI-20 には音源はないのでライブ等で使用する場合は音源も用意しなくてはならない。簡単に出来るなら遊んでみようと思ったのだが、ま、MIDI はいいか、という感じになってしまったが、この Godin は価格的にリーズナブルなのも嬉しい。
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# by swinging_ukes | 2010-01-28 03:41 | ギター